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『ALWAYS三丁目の夕日』の試写会に行ってきました。





今日はいままで観た映画の中で一番いい映画を観ました。
きっといい話なんだろうとは思ってたけど、ここまでいいとは!
面白かった~っていう映画はこれまでもたくさんありましたが、ALWAYSは本当に心が温まってその余韻がずーっと残る、そんな映画でした。

舞台は東京タワーが完成する昭和33年の東京下町。
建設中の東京タワーの映像が(CGでしょうか?)超リアル。
昔を知らない私にとってはセットのすべてが新鮮でした。


役者さんもやっぱりすごい人ばかり。

吉岡秀隆・堤真一・小雪・薬師丸ひろ子・堀北真希・三浦友和・もたいまさこ・須賀健太・小清水一揮

私は吉岡秀隆と須賀健太君の二人にさんざん泣かされました。
堤さんは言うまでもなくすばらしい演技。たくさん笑わせてくれます。
堤さんの息子役:小清水一揮君は一番輝いてた。この子がこの映画の核となる働きをしています。
堀北真希ちゃんは赤いほっぺと青森弁が超かわいかったです。


ひとつの映画にこんなに笑わせられてこんなに泣かせられるとは…参りました。

後半からノンストップで号泣。
悲しいのではなく感動で涙が出たのはこれが初めてかもしれません。
先日の『コープスブライド』でも泣いたけど、ALWAYSは泣ける場面が10個ぐらいあって、間髪入れずに襲ってきます。
もちろん会場全体からも鼻をすする音が止みませんでした。

上映後、鏡を見たら目がウサギのように真っ赤…。
家でもないのにこれはひどい。。


今日の試写会はいつもより年配の方々がたくさん来ていて、上映中はすごく楽しんでいたように思えました。私も父と母にすすめたくなりました。是非夫婦で観に行って欲しいなぁ。

今日からは東京タワーを見上げるたびに、この映画を思い出します。
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[MOVIES]試写会 |コメント:0 |トラックバック:1 | 2005/10/21(金) 23:50:11
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映画 『 ALWAYS 三丁目の夕日  』  [ 試写会鑑賞 ]2005年:日 本  【11月5日ロードショー】 [ 上映劇場 ]監 督:山崎 貴VFX:   〃脚 本:山崎 貴、古沢良太原 作:西岸良平「三丁目の夕日 」    (小学館 ビックコミッ
2005/10/22(土) 21:34:52 | やっぱり邦画好き…
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