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東山動物園の泣けるお話。
最近泣いたお話。
8月12日、NHKで放送された終戦60年企画スペシャルドラマ『象列車がやってきた』。
昭和12年、名古屋の東山動物園にゾウが4頭やってきます。
2頭しか飼う余裕はないのに4頭連れてきた理由は、離れ離れになるとストレスで病気になってしまうから。そんな愛らしい習性のあるゾウには人の心を癒す不思議な力があります。
戦争が本格的になると、国のために飼育員が徴兵されどんどん人数が減っていきます。
爆撃でオリが壊れて猛獣が外に出る恐れがあるので、軍人によってクマやトラなどが次々に射殺されてしまいます。
自分の子供のように世話をしていた飼育員たちが、自分の担当の動物だけは殺さないでくださいと訴える場面に涙…。
ゾウも危険な動物とみなされ射殺されそうになりますが、園長を始めとする飼育員たちがゾウだけは殺させないと必死に守ろうとします。

→つづきは原作本『ぞう列車がやってきた』または、いずれ再放送がされたら是非観てください。

このドラマを見て、戦争で全国の動物園が犠牲になったことが分かりました。 
犠牲になった動物たちのためにも、2度と戦争が起こらないことを願います。

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[お出かけ]動物園 |コメント:4 |トラックバック:0 | 2005/08/16(火) 22:50:05
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