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ノーマン・ロックウェル。
ハートウォーミングストーリーwithノーマン・ロックウェル
私がノーマンロックウェルの絵に出会ったのは、7年前ぐらいだったと思います。
友達の家でポストカードがベタベタ貼ってあったり、ジグソーパズルが飾ってあるのをみて、絵がかわいいので好きになりました。
よく見てみると一つ一つに英語の題名がついていて、ちゃんとしたストーリーがあって、温かみがあって、ちょっと風刺がきいている、それがとても面白いと思いました。
それからはポストカードを集めたり、本『ノーマン・ロックウェル画集』(白泉社)を買ったりして、たまに眺めては癒されるようになりました。

上の本『ハートウォーミングストーリー』の表紙の絵は『The Runaway』というタイトル。Runawayを訳すと家出。家出した男の子がおまわりさんとレストランのカウンターで見つめあっている…。
男の子の足元には木の枝を差した風呂敷で包んだ荷物が置いてある。男の子は親とケンカして家出したのかな?どこでおまわりさんに保護されたんだろう?色々な想像がふくらみます。おまわりさんの顔もやさしくて、「僕も小さい頃に家出をしたんだよ」と語りかけているようにも思えます。 

私が特に気に入っている絵は、『The Marriage License』です。カップルが婚姻届を記入している絵で、台が高くて女性が少し背伸びをしながら記入しているのがほほえましいのと、さりげなく腰に手を回している男性から愛情が伝わってきます。すごく神聖な場面なのに、よく見ると他の事を考えているような事務員の様子に温度差が感じられて、とてもおもしろいです。

それからポスターが欲しいほど好きな絵は、『A Day in the Life of a Boy』と『A Day in the Life of a Girl』です。どちらの絵も、男の子の1日と女の子の1日を描いていて、自分が小学生だったころの気持ちが甦ってきます。
 
ノーマン・ロックウェルの絵は伊勢丹で使用されていて、クリスマスシーズンになると必ずサンタクロースの絵が登場します。今年の伊勢丹のお中元売り場で1万円以上買った人にはノーマンロックウェルの絵がプリントされた手提げポーチがもらえます。私の親がそのポーチをもらってきた時は嬉しかったです。
以前に、伊勢丹でノーマン・ロックウェルの企画展がやっていたのに見に行けなかったことをすごく後悔してます。また開催してもらえることを望んでいますが、どうなんでしょうか…?
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[その他]好きな絵 |コメント:2 |トラックバック:0 | 2005/08/12(金) 22:59:35
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