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「ホームレス中学生」で号泣。

ホームレス中学生



前から気になっていた「ホームレス中学生」を先週やっと読みました。

お笑いコンビ「麒麟」の田村裕が中学二年生の時に不動産・家財を差し押さえられ、お父さんに「解散!」と言われてから今日にいたるまでの様々な苦労と出会いが描かれています。

田村がいろんな番組で公園に住んでいた頃の話を面白おかしく話していたので、田村のことをなんとなく分かっていた気になっていたけど、「ホームレス中学生」を読んでみると、バラエティ番組では語られていなかった、死と隣り合わせの生活と、親への愛、兄弟愛、運命的な出会い…など、感動的な話が満載でした。

とにかく号泣してしまい、頭が痛くなりました。
子供にとって親の存在は本当に大きいなぁと思えた作品です。
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[BOOKS]おすすめの本 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2007/12/08(土) 12:41:11
「博士の愛した数式」を読みました。
毎日毎日毎日毎日、仕事で文章を読んだり書いたりしています。
読書があまり好きでなかった私にとっては、今の仕事で読書の訓練をしている感じです。
何より一番大変だと感じているのは、文章の校正。
他人が書いた文章を読んでみて、使用している単語ひとつひとつの意味を辞書で調べてみると、言葉の意味が全く違っていたりしてビックリします。
曖昧に覚えた単語を適当に使ってはいけないなとつくづく思うわけです。

SHARPの電子辞書『e dictionary』で、どんなに簡単な単語でも調べている私を見たら、みんなはきっとあの子は病気だ…と思うでしょう。


そんな病的とも言える私が最近読んだ本は、『博士の愛した数式』です。

博士の愛した数式


これは現在大ヒット上映中の映画の原作で、感動できそうな話っぽいので買ってみました。
数学は嫌いだったけど、この本を読んで、なんとなく数学の素晴らしさが分かったような気がします。
博士の記憶が80分しかもたないという悲しい話で、そのことによってハラハラドキドキさせられるのに、本を読み終えた後、とてもやさしい感覚に包まれる…そんな素敵な本でした。

私はまだ未婚で子供もいないけど、将来子供を持ったときは、自分がどんなに忙しくても、子供との時間を大事にしようと思える素晴らしい小説です。
[BOOKS]おすすめの本 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2006/02/05(日) 14:51:25
『チョコレート工場の秘密』を読みました。


チョコレート工場の秘密    ロアルド・ダールコレクション 2

『チョコレート工場の秘密』を読み終えました。
最初は子供が読む本だと思ってましたが、読んでいるうちに大人も読むべき本じゃないかと思いました。
私はまだ結婚もしていなければ、子供もいないけど、将来子供の親になったときには教訓となるお話でした。

悪い子供の見本が書かれているので、子供が小さいうちにこれを読ませれば、チャーリーのようないい子に育ってくれるんじゃないでしょうか。

そして、子供だけが悪いのではなく、その親にも問題があるということをこの本は教えてくれます。
だから、大人も読むべきだと思います。

普通は小説を読んでしまうと、映画化されても観たくない場合が多いと思いますが、このお話は別で、私はますます映画を観たくなりました。

すべての場面があり得ない話なので、映画ではどんな映像になるんだろう?ってすごく気になる…。まだ映画館で上映中みたいだし、レディースデーにでも行こうかな。

ガラスの大エレベーター

それから、続編『ガラスの大エレベーター』も購入して、現在読んでます。
もっと不思議でドキドキわくわくするお話です。


20051028162819.jpg





[BOOKS]おすすめの本 |コメント:0 |トラックバック:0 | 2005/10/29(土) 15:00:46
ウンココロ。
今日は最近読んだためになる絵本をご紹介します。


ウンココロ ~しあわせウンコ生活のススメ イラストレーター:寄藤文平さんの絵本?というか、イラストで説明された便のしくみがよく分かる本です。
寄藤さんはリクルートのフリーペーパー『R25』のやJTの『大人たばこ講座』のイラストを描いている方です。
私は小学生の頃からひどい便秘に悩まされています。だから普通のウンコの状態はどういうものであるべきかを知りたいと思っていました。
ウンココロにはウンコカラーチャート(色見本)で正常な色から病気の疑いがある色まであって、自分の健康状態をチェックすることができます。
健康な人・やせすぎの人・太りすぎの人・ヘビースモーカーなどの便の状態やその体内の善玉菌・ビフィズス菌・悪玉菌の状態がわかりやすいイラストで説明されています。
日本中のウンコを集めるとどれぐらいで東京ドームが埋まるとか、いろいろな面白い絵が描かれていて、ユーモアたっぷりでした。
正しいウンコの描き方も載っていて、以前よりウンコに親しみを感じられます。
健康なウンコを出すにはやっぱりバランスの良い食事と規則正しい生活が必要と気づかせてくれる本でした。
[BOOKS]おすすめの本 |コメント:2 |トラックバック:0 | 2005/08/06(土) 23:59:24
星の王子さま。
私は本を読むのが遅いので、小さい頃は読書に苦手意識がありました。
だから、本をたくさん読んでいる人を尊敬します。
自分の知らないことを色々教えてくれる人は、やっぱりみんな読書家でした。
私もなるべく読書量を増やそうと、最近は本屋さんや図書館に行くようにしています。


星の王子さま―オリジナル版 最近読んだ本、『星の王子さま(オリジナル版)』です。
星の王子さまは有名だけど、 どんなお話なんだろうと思って読んでみました。
子供向けの絵本だと思っていたら、全然そんなことはありませんでした。
絵を描くことより勉強の方が大事だと親に言われた作者、
お金の計算ばかりしている人、王様だからえばっている王様、 現地で調査をしない地理学者のことを「大人ってヘンなの」と思う王子さま。
大人ってなんだろう。自分はどんな大人になってしまっているだろう。 と考えさせられました。
この本を読むまでは星の王子さまのキャラクターグッズにも無関心の私でしたが、今では箱根の星の王子さまミュージアム(http://www.musee-lepetitprince.com/)に行きたいと思うようになりました。

日本での著作権の期限が1月に切れたので色々な出版社が星の王子さまの本を出しているそうなので、そちらも読んでみたいと思います。

[BOOKS]おすすめの本 |コメント:7 |トラックバック:1 | 2005/08/03(水) 16:37:40
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